橋の下で暮らす家族
お名前は聞いているのですが、なぜこのような状況になっているのかよく理解できません。
大抵、フィリピンでは家がなくても遠い親戚の家に同居するなど一般的に見られ、この家族のように家屋もなく橋の下で暮らすというのは大変に珍しいと言えます。

父親は働きに行っているのでしょう。
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いい表情をしています。一目で家族だと分かります。(^-^)
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本当にいい表情です。
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これが家財道具一式のようです。去年の台風からもう半年になろうというのに・・・。
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こちらは橋から5メートルばかり離れた所。この写真の左側にパンします。
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同じ場面です。小屋の中に子供たちがいるのが見えるでしょう。
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実は中にこれだけの子供たちがいました。
フィリピンの方は一般に肌が触れ合うことに慣れています。
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同様の小屋の中を覗かせてもらいました。
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こうした光景をフィリピンではよく見かけます。日本でも戦時中などシラミがいた訳です。
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今回はここまで・・・。正直、この辺りは取材を始めたばかりで不慣れなことはありましたが、多くを重ねるたびに私も気が重くなっていきました・・・・。
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by asian101 | 2010-04-05 20:29
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